ごあいさつ

 埼玉中央生コン協同組合は昭和43年9月に設立し、平成25年9月で45年が経過いたしました。この間、業界を取り巻く環境は大きく変化する中、取引先関係各位のご理解、ご協力に心から感謝する次第であります。
 現在、事業区域は埼玉県の中部、南部、西部の23市4町と、城北部の東京2区において、36社47工場の組合員で構成されております。
 共販制度の推進に於きましては、試行錯誤の連続で協組共販活動は幾度となく危機にさらされることもあり、またここ数年間は需要が落ち込み前年を下回る出荷が続きました。
 昨年からは、圏央道関連工事、マンションの建設工事等の大型需要に恵まれ出荷は回復基調にありますが、骨材がタイト化する中での安定供給やアジテーター車不足に伴う輸送力の確保等につきましては、顧客の皆様の信頼にこたえられるよう出荷体制を整えてまいります。
 今後とも埼玉中央生コン協同組合では組織率の向上を進め、品質管理の強化、環境負荷低減政策、さらにはコンプライアンスなど社会的ニーズに対応しつつ、組合員各社のレベルアップに向け邁進していく所存であります。

埼玉中央生コン協同組合 理事長 関根 睦己

新着情報

2014/08/06 : JIS A 5308 改正による「納入書」「配合計画書」様式変更のお知らせ
2014/03/06 : 大雪の影響による骨材の調達と出荷の状況について
2014/02/20 : 埼玉県下大雪の影響による出荷状況
2013/12/11 : 生コンクリート価格改定のお願い
2013/12/02 : 出荷実績及びミキサー車保有台数